AOMEI Backupper Standardでクローン作成方法を図解。HDDからSSD換装時の無料ソフトはこれで決まり!




こんにちは。甲斐ぜん(@KaiZenNew)です。

先日、HDDのパソコンをSSD換装したのですが、HDDのクローンを作成する際、AOMEI Backupper Standardを使用しました。

操作も簡単で、クローン作製することができました。

しかも、SSD換装後も何の不具合も生じておらず、パソコンの起動も処理も桁違いに早くなり、とても満足しています。

さすが無料クローンソフトで評判がいいソフトなだけはありますね。

甲斐ぜん
この記事では、AOMEI Backupper Standardを使用して、クローン作製する方法を図解しました。

可能な限り分かりやすく説明していますので、この記事の通りに操作していけば、簡単にクローン作製することができますので、参考にして下さい。

AOMEI Backupper Standardを使用してHDDのクローン作製をSSDに行う方法。図解。

今から、AOMEI Backupper Standardを使用して、HDDのクローン作製を解説していきますが、その前に少し注意点があります。

クローンを作成するには、少し時間がかかります。(私の場合は、2時間くらいかかりました。)

その際、パソコンの自動スリープ機能の設定をオフにしておかないと、クローン作製時エラーが生じてしまうので、確実にパソコンのスリープ機能はオフにしておきましょう。

パソコンの自動スリープ機能オフの方法はこちら

それでは、AOMEI Backupper Standardを使用して、HDDのクローンをSSDに作成する方法を図を用いて解説していきます。

AOMEI Backupper Standardのインストールがまだの方は、こちらの記事に解説していますので参考にして下さい。

▽▽▽

AOMEI Backupper Standardのインストール手順を図解。SSD換装時の無料クローンソフト。

2019年3月28日

【1】まずは、フォーマット済みの新しいSSDをパソコンに接続します。

【2】デスクトップにあるAOMEI Backupper Standardのアイコンをダブルクリックします。

【3】①「クローン」をクリックします。

次に、②「ディスククローン」をクリックします。

【4】クローンしたいディスクを選択します。

①今、パソコンで使っているハードディスクを選択して下さい。ここでは、「ディスク0」ですね。

容量を使用しているハードディスクを選択するといいです。

クリックすると緑色に変化します。

その後、②「次へ」をクリックします。

【5】先ほど選択したディスクのクローンの宛先を選択します。

①ここでは、ディスク1になります。

フォーマットしたからっぽのSSDを選択して下さい。
選択すると緑色になります。

②「次に」をクリックして下さい。

【6】ソースから宛先ディスクが正しいが確認します。

①※必ず、「SSDを最適化するにパーテーションを合わせる」にチェックを入れます。

②「開始」をクリックします。

【7】「ディスククローンの進捗状況」と表示されるので、クローンが完了するまで待ちましょう。

これで、クローンが完了すると、無事に構成です。

私の場合は、700GB程度のクローン作製で約2時間かかりました。

まとめ

AOMEI Backupper Standardを使用してクローン作製を図解してきましたが、いかがだったでしょうか?

操作も直観的で簡単にクローン作製できたと思います。

無料のソフトでこれだけ完成度が高いのはありがたいですね。

クローン作製時、注意する点は、

  • 自動スリープ機能をオフにすること。
  • クローンしたいディスクと、クローン宛先のディスク選択を間違えないこと。
  • 「SSDを最適化するためにパーテーションを合わせる」にチェックを入れる。

これさえ注意しておけば問題なくディスククローンが完成すると思います。

では、AOMEI Backupper Standardを使用してクローン作製して、SSD換装を成功させましょう。

【完全版】SSD換装方法を図解。これさえ読めば全て分かる。8年前の古いパソコンが最新並の起動の速さに!

2019年4月9日

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ABOUTこの記事をかいた人

甲斐ぜん

30歳代で、一児の父。福岡県出身、福岡県在住。趣味は、スポーツ観戦(サッカー、大相撲、野球、ボクシングなど)、瞑想、読書、野菜作りです。好きな食べ物は、みそ汁、納豆、コロッケです。よろしくお願いします。