HUAWEI nova lite 3のスペック、機能を簡単に説明。この価格帯ではコスパ最強の格安スマホ。




こんにちは。甲斐ぜん(@KaiZenNew)です。

2019年2月1日に日本で発売になった、HUAWEI nova lite 3ですが定価は、26,880円(税抜)ですが、この端末の性能から考えてかなりコスパが良いと感じました。

ここまでの低価格で、この機能なら、買いだと思います。

また、以前も記事にしましたが、通話SIM新規契約限定の方向けに、楽天モバイル では、9,980円(税抜)OCN モバイル ONEでは、最安で3,800円(税抜)で販売しています。

期間限定のキャンペーンですので、興味がある方は、関連記事から呼んで見て下さい。

HUAWEI nova lite 3を購入して、ランニングコストが最安値の格安SIM会社(MVNO)は?コスパ最強を探せ!

2019.02.04
甲斐ぜん
このスペックのスマホが最安で3,800円で買えるとは、まさに破格です。

定価の26,880円と考えても安いくらいです。

それでは、HUAWEI nova lite 3の特徴や基本スペック、口コミなどを調査していきましょう。

HUAWEI nova lite 3の特徴

HUAWEI nova lite 3の特徴的な機能を見ていきましょう。

HUAWEI nova lite 3のカメラ機能

メインカメラは、1300万画素+200万画素ダブルレンズAIカメラです。

そして、インカメラも1600万画素AIカメラです。

メインカメラ、インカメラともにAIカメラは凄いですね。

甲斐ぜん
AIカメラなので、被写体を自動認識し最適設定してくるので、自動的に色々なシーンに合わせて綺麗に写真がとれるのは嬉しいですね。

HUAWEI nova lite 3の6.21インチディスプレイ「しずく型ノッチ」

上の図の様に、できる限りノッチ部分を小さくした形状を、「しずく型ノッチ」です。

6.21インチフルビューティーディスプレイで画面もかなり大きいうえに、「しずく型ノッチ」のおかげで大画面でニュースやSNSなのどWebサービスを楽しむことが出ますね。

HUAWEI nova lite 3のCPUは2万円台のスマホにしてはコスパ最強

CPUは、HUAWEI Kirin710オタクコアを搭載しています。

詳しく調べた結果、Antutuのスコアも120000台と2万円台のスマホにしては、パフォーマンスは、かなりいい方だと思います。

インターネットでニュースを見たり、SNSをしたり、YouTubeを見たりするのはサクサク動いてくれます。

ゲーム等のアプリの動作も3Dゲームなどの重いゲームではない限りは、普通に楽しめるパフォーマンスはあります。

HUAWEI nova lite 3はバッテリー大容量3400mAhで安心

バッテリーは、3000mAhあれば平均的で十分の容量といわれている中で、3400mAhもバッテリー容量があるので、十分に充電していれば、外出先での電池切れの心配はないですね。

また、先ほど紹介したHUAWEI nova lite 3のCPU Kirin710は、効率的に電力を抑える省電力機能があるので、大画面で電力消費は多いと考えられますが、3400mAhの大容量バッテリー+CPU Kirin710のおかげで、充電切れの心配はほぼ無用です。

HUAWEI nova lite 3は、「デュアル4G/デュアルVoLTE(DSDV)」

HUAWEI nova lite 3は、DSDV機能が付いています。

DSDVとは、simカードを2枚挿せて、両方を4Gで待ち受け状態にできることです。

甲斐ぜん
例えば、仕事用とプライベート用で2台に分けていたスマホを、1台のスマホに2つのsimカードを入れることによって、1台のスマホを2つの電話番号で運用することができます。

HUAWEI nova lite 3は、AI Vision機能付き

この機能を知った時は、正直、凄い機能があるなと驚きました。

AI Visionは、被写体をカメラでスキャンし、それに関する情報を表示したり、ショッピングなどを提案する機能のことです。

甲斐ぜん
お店で気に入ったバッグを見つけた時に、AI Visionを使えば、その商品の情報や、ネットショッピング情報などが見つけられるなんて、「発明したした人、天才かよ!」と思いました。

HUAWEI nova lite 3は、「HUAWEI Share 2.0」機能つき

HUAWEI Share 2.0とは、USB接続なしで、PCと無線でファイル共有できる機能の事です。※PCとスマートフォンが同じWi-Fiネットワークに接続されている必要があります。

動画、写真などのデータが簡単に、PCとスマホで共有できるのは、本当に便利ですね。

HUAWEI nova lite 3は、指紋&顔認証つき

指紋認証と、顔認証機能がついているので、他人が簡単にスマホを操作することができないので、プライベートな情報も守ることができますね。

HUAWEI nova lite 3は、視力保護モードつき

ブルーライトを通常より軽減する目にやさしい設定がついています。

ブルーライトカットなどのアプリも使わずに最初から、視力保護モードつきは、嬉しいですね。

HUAWEInova lite 3のスペック

サイズ

幅:約73.4mm、縦約155.2mm、厚さ約7.95mm、重さ約160g

引用元:HUAWEIのHP

カラー

オーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラック

引用元:楽天モバイルHP

対応OS

Android9+EMUI 9.0.1

CPU

HUAWEI Kirin710オタクコア(4×2.2GHz A73+1.7GHz A53)

メモリ

3GB RAM/32GB ROM

バッテリー

3400mAh

コネクティビティ

Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth4.2、USB 2.0 Micro-B、nanoSIM×2

ディスプレイ

約6.21インチ、19.5:9TFT、2340×1080ピクセル

カメラ

アウトカメラ(ダブルレンズ):約1300万画素+200万画素、LEDフラッシュ、像面位相差+コントラストAF

インカメラ:1600万画素、FF

本体付属品

ACアダプタ、USBケーブル、保護ケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド

HUAWEI nova lite 3の各機能の評価

ここまで、特徴やスペックを見てきましたが、特に気になった点をピックアップして紹介していきます。

CPUは、この価格帯にしては、かなり高性能だと感じました。

ベンチマークのスコアも120000台と、動画やSNS、ゲームアプリなども余裕でできると思います。しかし、3Dゲームなどの高負荷がかかるようなアプリなどの動作は微妙かもしれませんね。

少し気になった点は、メモリのROMが3GBだということです。

SNSやゲームアプリを多少入れる分には全然問題ありませんが、ゲームアプリをたくさん入れて、それに加えて、音楽や写真や動画をめちゃくちゃとりまくって保存する場合は少し容量の心配があります。

しかし、その点は、マイクロSDカードを買えば心配無用です。現在は、マイクロSDカードの値段も下がっており、64GBで1,000円ちょっとで買えるので、HUAWEI nova lite 3使用する方で、「アプリもたくさん入れたいし、写真、動画もめちゃめちゃとるし、音楽データも書籍データも保存するよ。」という方は、マイクロSDカードを購入すれば安心です。

甲斐ぜん
私が、この機種において弱点という弱点は見つかりません。唯一の弱点は、ROMが32GBなことですが、マイクロSDカードを使えば、まったく問題ないですし、弱点はないですね。

この価格で、このスペックだったら大満足です。

HUAWEI nova lite 3は、どの格安SIMで買うと安いか?

HUAWEI nova lite 3を買うなら、ズバリ、楽天モバイルか、OCNモバイルONEで買いましょう。

この2社は、HUAWEI nova lite 3を通話SIM新規契約限定でとても安く販売しています。

OCN モバイル ONEは、「新生活応援プライス(2019年2月18日まで)」で、端末価格8,800円(税抜)で販売しています。

また、10分かけ放題などのオプション同時もう込みで最安で3,800円(税込)で購入することができます。

また、OCNモバイルONEでは、「新生活応援割(2019年3月31日まで)」も行っており、毎月の基本料金が24カ月間、毎月320円割引されるキャンペーンも行っています。

楽天モバイル は、「HUAWEI nova lite 3発売記念キャンペーン(Webでは、2019年3月14日9:59まで)」を行っています。

通話SIM新規契約の方限定で、端末価格9,980円(税抜)で販売しています。

OCNモバイルONEよりも、端末価格は、少しだけ高いですが、楽天カードを持っている方楽天会員の方は、月額使用料金がかなり安くできるので、チェックしてみて下さい。

 

OCNモバイルONEか、楽天モバイルのどちらが安く、HUAWEI nova lite 3を手に入れることができるのか、比較した記事も書いています。
面白い結果になったので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

HUAWEI nova lite 3を購入して、ランニングコストが最安値の格安SIM会社(MVNO)は?コスパ最強を探せ!

2019.02.04

HUAWEI nova lite 3まとめ

ここまで、HUAWEI nova lite 3の特徴や基本スペックを書いてきましたが、25,000円台の格安スマホにしては、CPUもカメラ機能も文句なしのスマホで間違いないと思います。

特に、流行のノッチ型で6.21インチの大型ディスプレイは魅力的ですね。

DSDVや、顔認証の最近の新しいスマホには必須の機能もあり、物をカメラで認識し、その情報を収集できるAI Visionや、PCとスマホを簡単に共有できるHUAWEI Shareなど最新の技術のあるので、凄いですね。

何度も言いますが、この価格でこのスペックは、間違いなく買いです。

HUAWEI nova lite 3を購入して、ランニングコストが最安値の格安SIM会社(MVNO)は?コスパ最強を探せ!

2019.02.04

HUAWEI nova lite 3を最安値で手に入れるにはどこの格安SIM?楽天モバイルで安く、お得にgetしよう。

2019.02.03

最新のHUAWEI nova lite 3を最安値はどこ?「OCNモバイルONE」で特価、最安で3,800円で販売中。

2019.02.01

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ABOUTこの記事をかいた人

30歳代で、一児の父。福岡県出身、福岡県在住。趣味は、スポーツ観戦(サッカー、大相撲、野球、ボクシングなど)、瞑想、読書、野菜作りです。好きな食べ物は、みそ汁、納豆、コロッケです。よろしくお願いします。