PC(パソコン)のスリープ機能(休止状態)の設定をオフに設定する方法。図解で分かりやすく解説。




こんにちは。甲斐ぜん(@KaiZenNew)です。

この記事を読んで下さっている方は、パソコンで動画を編集してDVDやブルーレイディスクに焼いたり、リカバリーディスク・イメージディスクを作成する際に、パソコンが勝手にオフになって困った経験があるのではないでしょうか?

甲斐ぜん
私は、パソコンでイメージディスクを作成している途中に寝落ちしてしまい、パソコンが勝手にスリープモード、休止状態になり、イメージディスクの作成に失敗してしまいました。

あと少し、だったのに…

そんな経験から、私みたいに困っている人がいると思い、パソコンが勝手にスリープモードにならない様に設定する方法を伝えたいと思います。

パソコンのスリープ機能をオフにする方法。図解

【1】Windowsの左下の「スタート」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。

【2】コントロールパネルを開くと、通常デフォルトの状態は下の様に表示されるので、右上の「カテゴリ」をクリックして、「大きいアイコン(L)」をクリックします。

【3】大きいアイコンで表示されるので、「電源オプション」をクリックして進みます。

【4】通常は、ECO(省電力)にチェックが入っているので、「バランス(LaVie)」にチェックを入れて、「プラン設定の変更」をクリックします。

【5】電源に接続した状態でしか、DVDやブルーレイディスクを焼くことはないと思うので、「電源に接続」の項目の「ディスプレイの電源を切る」、「コンピューターをスリープ状態にする」の部分を、「なし」に変更します。

【6】最後に「変更の保存」をクリックして設定終了です。

甲斐ぜん
どうでしかた?

簡単な設定で、スリープモードを解除できますね。

これで、DVDやブルーレイディスクに書き込んでいる途中でスリープモードになって、書き込みエラーになることはないですね。

手動でパソコンをスリープモードにする方法。図解

今まで解説した方法で、自動スリープ機能をオフにする方法を解説していきました。

しかし、今度は、自動スリープ機能をオフにしたが、ちょっと休憩したいいので、スリープモードのしたい時のはどうすれば良いのか解説します。

【1】Windowsの「スタートボタン」をクリックします。

そして、赤文字で「2」と書いてある所のメニューの矢印の部分をクリックします。

【2】すると、メニューが出てきますので、その中の「スリープ」をクリックすると簡単にスリープモードにすることができます。

甲斐ぜん
いかかがでしたか?

この操作を覚えておけば、自動スリープモードをオフに設定していても、ちょっと休憩したい時などは、簡単にスリープモードに設定することができますね。

パソコンの自動スリープ機能オフ、手動スリープ設定まとめ

今回の記事を参考にしていただければ、DVDやブルーレイディスクを書き込む際に、途中でスリープモードになって、書き込みエラーになることは無くなると思います。

また、自動スリープモードをオフにした後でも、手動でスリープモードのに設定する方法も解説しましたので、休憩する際は、手動でスリープモードに設定することをお勧めします。
なんの作業もしていないのに、電源がオンのまま電力を使い続けることになるので、休憩時には、スリープモードにしておきましょう。

甲斐ぜん
私は、この自動スリープ機能オフの設定をしていなかったので、イメージディスク作成時に、途中エラーになり、ブルーレイディスクを何枚も無駄にしてしまいました…

みなさんは、今回紹介した方法で、ディスク作成時の途中エラーを未然に防いで下さいね。

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30歳代で、一児の父。福岡県出身、福岡県在住。趣味は、スポーツ観戦(サッカー、大相撲、野球、ボクシングなど)、瞑想、読書、野菜作りです。好きな食べ物は、みそ汁、納豆、コロッケです。よろしくお願いします。