幼児ポピーの教材に感動。幼稚園児の息子の想像力が確実に上がった。




こんにちは。甲斐ぜん(@KaiZenNew)です。

私の息子は、幼稚園に入った時から、幼児教材のポピーをしているのですが、いつも教材の作りに関心させられます。

年中さんの教材で感動した付録がありました。

甲斐ぜん
こんなに息子の想像力の成長を短期間に実感できた付録は初めてで驚きました。

ほんとに、想像力説明する力イメージする力、応用力が楽しく鍛えられる教材で、みるみる成長を実感できたのました。

今回は、そんな驚くべき教材を紹介します。

成長を実感した教材ポピーの付録とはどんなものか?想像力が飛躍的に向上した。

それは、どんな教材かと言うと、カードを使って、2人で遊ぶゲームの様な教材です。

下のようなカードを使用します。

甲斐ぜん
実際に、子どもと遊んでみて感じることですが、大人の私自身でも結構頭を使って考えます。

主に、想像力を使います。イメージする力を身に付けるには、本当に良い教材だと感じます。

実際に、どんなゲームなのか遊び方を紹介していきます。

想像力を身に付けるカード遊び方

【1】まず、「カードを引いて、質問する側」と、「カードを引いて答えを見て、ヒントを出す側」に分かれます。

【2】「ヒントを出す側」が、約30枚の答えカードの中からカードを引いて答えを見ます。

今回は、「パン」を選択しました。

【3】「質問する側」が、質問カードの中からカードを選び、質問していきます。

【4】ここからゲーム開始です。

今回は、「質問する側を大人」、「ヒントを出す側を子ども」に設定します。

甲斐ぜん
好きですか?
子ども
んー、好きかな。
甲斐ぜん
生きていますか?
子ども
生きてはいません。
甲斐ぜん
どこで見られますか?
子ども
んー、家にもあるし、お店にもあるよ。
甲斐ぜん
おいしいですか?
子ども
んー、美味しいよ。ジャムとか、はちみつ付けるともっと美味しいよ。
甲斐ぜん
名前の最初の字を教えて。
子ども
んー、「パ」かな。
甲斐ぜん
わかった!答えは、「パン」だ。
子ども
ピンポン。正解。

こんな感じで、ゲームをしていきます。

上に書いたような流れは、本当に理想の展開にゲームが進んだ場合の例です。

もちろん最初は、上手くゲームのルールも理解できないし、文字を上手く読めない子どもさんもたくさんいると思います。

年中さんのうちの子も最初は、ルールもよく分かっておらず文字も読めない文字がたくさんある状態で、ゲームになりませんでした。

ここで、最初のうちの理想形は、1対2の状態でこのゲームを行うことです。

「質問する側」大人1人 VS 「ヒントを出す側」子ども+他の家族などとタッグを組んで2人

この状態が理想です。

これを繰り返すことで、子どもながらに「質問する側」と「ヒントを出す側」の関係性を少しずつ理解できるようになります。

これで、ルールは、何となく身に付けることができます。

では、「文字読めない問題はどうなんだ?ゲームにならないんじゃないか?」と思う方がいると思います。

甲斐ぜん
私も、子どもがゲームに慣れるまでは、文字も完全に読めないし、難しいんじゃないかな?

と、思っていました。

しかし、子どもは、文字は完璧には読めなくても、カードの絵を見て判断しているのです。

文字が読めなくても、絵のついた答えカードを見て、ゲームを進めることができるようになってきます。

しかも、「答えカード」のみならず、「質問カード」の方も、絵を見て、質問文を記憶しているのです。

これには、驚きました。

甲斐ぜん
正直、子どもの能力をあまく見ていました。

子どもの能力を引き出す絵カードの存在も大きいと思います。

1対2の練習を繰り返していくと、いつも間にか、1対1の対戦でもゲームが形になってきます。

ここまでくると、子どもの想像力がどんどん伸びていくのを実感できます。

子どもが質問する

ヒントを聞く

考える

答えを言う

このサイクルが頭の中で行われることで、想像力を働かせ考える力を身に付けることができると思います。

実際にゲームを繰り返していくと、明らかに答えにたどり着くスピードが上がって行くのを実感できます。

甲斐ぜん
子どもが、このゲームはまって、1週間程度よく遊んでいましたが、たった1週間でのこの成長には本当に驚きました。

教材ポピーは、オススメか?

幼稚園に入園してからポピーをしていますが、オススメです。

私が、オススメできる最大のポイントは、何と言っても、値段です。

ポピーは、毎月980~1,100円(税込)です。

甲斐ぜん
正直、ポピーを始めたきかっけは、毎月980~1,100円という教材の値段でした。

本屋さんに売っている「迷路あそび」、「文字遊び」、「ひらがな遊び」1冊買うのにも1,000円くらいはするので、月980~1,100円なら、もしイマイチな教材でもいいや!という気持ちで、始めました。

しかし、実際やってみると、「迷路」、「文字遊び」、「ひらがな遊び」、「間違いさがし」などのドリルがたくさんあるし、「工作」などのもあり、内容がめちゃくちゃ充実していました。

はっきり言って、コスパ最強です。

幼児ポピー おそるべし。

まとめ

今回は、幼児ポピーの「カード遊び」を紹介しましたが、このカードゲームで子どもの能力を少し開花することができたと思っています。

具体的には、繰り返し遊ぶことで、カード遊びの「ルールを学習する力」、文字が読めなくても、絵を見て質問や答えを暗記して遊ぶという「記憶力や、応用力の向上」、カード遊びに慣れてきてゲームを繰り返すことで成長する「答えをイメージする力、発想力の向上」などが確実に上昇したと感じます。

しかも、毎月980~1,100円(税込)で、今回紹介した「カード遊びの付録」以外にも、「迷路遊び」、「数字遊び」、「かたかな遊び」など色々なドリルがたくさん収録されています。

甲斐ぜん
この値段で、この充実した内容の教材は、なかなか無いと思います。

続けやすい価格なので興味がある方は、是非、幼児ポピーを子どもと、楽しんでみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

30歳代で、一児の父。福岡県出身、福岡県在住。趣味は、スポーツ観戦(サッカー、大相撲、野球、ボクシングなど)、瞑想、読書、野菜作りです。好きな食べ物は、みそ汁、納豆、コロッケです。よろしくお願いします。