ゆうちょ銀行のキャッシュカード、暗証番号忘を「忘れた!」解決方法を伝授します。




こんにちは。甲斐ぜん(@KaiZenNew)です。

先日、ゆうちょ銀行で暗証番号照会を行いました。
皆さんのも、「暗証番号忘れた!やばい!」と、思うことがあるかもしれないと思い、役に立てばと思い、記事にしました。

そんな方は、どうぞ読んでみて下さい。

やばい!ゆうちょ銀行の暗証番号忘れた!

先日、急な出費があり、お金をいつも使っている銀行口座から下ろそうとしたんですが、そういえば、ゆうちょ銀行の口座があったな。
あれに、いくら入ってるかなと思い、通帳をみたところ、必要な分のお金がちょうど入っていたので、下ろそうと思ったのですが、「やばい!暗証番号忘れた!」しかも、結構前に作った口座で、完全に放置していたので、暗証番号の検討もつきません…

「ゆうちょ銀行窓口」or「郵便局の貯金窓口」に行こう

調べたら、「ゆうちょ銀行の窓口」、「郵便局の貯金窓口」どっちに行っても良いようです。

ゆうちょ銀行は、少し遠いし、お客さんも多いかなっと思ったので、私は、近くにある小さな簡易郵便局に行くことにしました。
通帳セットを持ってGO。(通帳セットとは、通帳、届け印などが入っている袋で、私がそう言っているだけです…)

私「お金を下ろしたいんですが、暗証番号忘れてしまったんですけど…どうしたら良いでしょうか?」

郵便局員さん「さようでございますか。では、まず、貯金の払い戻し(お金を下ろすこと)の手続きをして、暗証番号照会の手続きをしましょう。」

という流れになりましたので、簡単に説明します。

払い戻しの手続き(お金を下ろす)

必要なもの。

通帳
お届け印(ゆうちょ銀行の口座を作った時の届け印)
本人確認書類(免許書など)

この3つを準備して下さい。

そして、窓口の局員さんにもらった払い戻し請求書(赤い枠で印刷された用紙)に、住所と名前と金額を記入して、指定された場所にお届け印をおして下さい。

そして、通帳と先ほどの払い戻し請求書を、窓口に提出して下さい。

少額の場合は、本人確認書類は、少額を下ろす場合は、確認されないみたいです。
(50万円以上の払い戻しの場合は、本人確認書類は必須です。)

提出後、少し待っていると、お金を準備してくれるので、受け取って終了です。

暗証番号照会を行います。

必要なもの。

通帳
カード
お届け印(ゆうちょ銀行の口座を作った時の届け印)
本人確認書類(免許書など)

この4つを準備してください。

そして、窓口でもらった暗証番号照会の用紙を書いていきます。
住所と名前と口座番号を書いて、届け印を押してください。
その後、通帳カード、先ほど書いた暗証番号照会の用紙本人確認書類を窓口に提出します。

そして、郵便局員さんが「後日、貯金事務センターから簡易書留郵便で暗証番号をお知らせしますね。」とのことでした。

これで、無事にお金も下ろせて、暗証番号も通知してくれるみたいです。

しかし、暗証番号通知には約1週間ほどかかるみたいです。

まとめ

今回、私は、暗証番号を忘れてしまい、小さな簡易郵便局で手続きをしましたが、正解だったと思います。
大きな郵便局や、ゆうちょ銀行みたいにお客さんも多くなかったですし、郵便局員さんも丁寧に説明してくれて、わかりやすかったです。

皆さんは、暗証番号忘れないようにしましょう。
でも、この記事を読んでいるということは、暗証番号忘れてしまった方かもしれませんね。
この、記事が役にたってくれると嬉しいです。

では、さようなら。




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ABOUTこの記事をかいた人

30歳代で、一児の父。福岡県出身、福岡県在住。趣味は、スポーツ観戦(サッカー、大相撲、野球、ボクシングなど)、瞑想、読書、野菜作りです。好きな食べ物は、みそ汁、納豆、コロッケです。よろしくお願いします。